大原薬品からのメッセージ

大原薬品からのメッセージ

2001年、21世紀の幕開けと共に商社3社と戦略的アライアンスを締結し、「創造と共生」を社是に新たな歩みを始めました。小児がんをはじめとするオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)事業と、高齢化社会に貢献するジェネリック医薬品事業とを共存させ、「難病をなんとか治してほしい」「老後も安心して暮らせる社会がいいな」といった誰もが願うことを実現する社会づくりに貢献したいと考えています。

この実現のためには、ネットワーク型企業としてさまざまな会社や医療機関、医療関係者との連携が必要となります。医療現場で必要とされている願いを本質的に理解し、21世紀のイノベーションと連携させる――日本発の画期的な新薬、医療機器をはじめとするソリューションを、日本そして世界各国にお届けすることにより、多くの患者さんの命を救うことができれば、これほどすばらしいことはありません。

治療成績の向上や医療環境が大きく変化している現在、治療のみならず、医療の質に影響をおよぼす予防、診断、アフターケアにもイノベーションを活かし、Total Healthcare Solutionを提供できる企業を目指します。

大原薬品工業株式会社
 代表取締役社長 大原 誠司

イノベーションが命を救う

2001年
これからの100年を想い、
設定しました。

“創造と共生” “Think Global Act Locally” “ネットワーク型企業”
「すべては患者さんの立場から 医療の未来のために 信頼の医薬品を」

大原薬品がめざすもの

医療を取り巻く状況は急速に変化していますが、いまだに有効な治療法が見つかっていない希少疾患や根本的な治療法が確立されていない疾患は数多く、新しい治療法の開発に大きな期待が寄せられています。

大原薬品では、小児がんをはじめ、生命に直結する疾病領域をターゲットとして、新たな知見に基づく研究・開発、実用化に向けたさまざまな取り組みを推進していますが、その根底にあるのは「患者さんを救いたい」という思いです。

アンメットメディカルニーズへの多角的なアプローチ、社会保障制度の維持と医療現場のニーズに応えるアドバンストジェネリックへの取り組み、地域社会とのつながりを深める社会貢献活動を通して、かかわり合うすべての人と生きる喜びをともに分かち合える企業へ成長していきたいと考えております。

大原薬品がめざすもの

さまざまなステークホルダーとともに

さまざまなステークホルダーとともに

私たちの事業活動は、多くの方々に支えられております。
予防から診断・治療、アフターケアをテーマとするTotal Healthcare Solutionの確立に向け、さまざまなステークホルダーの皆さまとともに新たな価値を見出していきたいと考えております。