大原薬品工業株式会社


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大原薬品の事業展開

小児がんに対するオーファンドラッグの開発

希少疾病である小児がんの場合、患者さんやご家族はもちろんのこと、医療に従事するすべての人が有望な新薬の登場を待ち望んでいます。
治療に難渋する小児がんの新たな治療法の確立へ向けて、大原薬品は今後も研究・開発に積極的に取組んでまいります。

新薬-臨床開発パイプライン
日本人の小児がん

肝硬変に対するオーファンドラッグの開発

C型肝炎ウイルス(HCV)に起因する肝硬変の治療薬として新たな開発を進めているのがOP-724 (PRI-724)です。
近年、HCVに対する抗ウイルス剤の進歩により、感染したHCVの排除は可能になりましたが、重度の肝硬変である非代償性肝硬変の場合、これまで効果的な治療薬はありませんでした。
肝硬変で問題となる肝臓の線維化を改善させる作用を持つ化合物として、OP-724 (PRI-724)の有効性が示唆された現在、1日も早い実用化に向けて取り組んでいます。

肝細胞の線維化を抑制する「OP-724/PRI-724」
臨床開発パイプライン