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医療関係者の皆さま

自己負担額が軽減するジェネリック医薬品 イマチニブ錠100mg「オーハラ」

白血病全体の2割を占める慢性骨髄性白血病(CML)。
2001年に分子標的薬グリベック(商品名)が登場したことで治療成績は飛躍的に上がり、5年生存率は90%以上となりましたが、生涯にわたり服用し続けなくてはならないため高額な薬代が問題となっていました。

また、医療機関や薬局で1ヵ月にかかる医療費が高額になった場合、年齢と収入に応じて決められた上限を超えた分が給付される「高額療養費制度」がありますが、これまでジェネリックも先発品も負担額が変わりませんでした。

そこで将来的な患者さま負担を考慮した仕切価を設定した結果、昨年度の薬価調査に基づき薬価が減額となりました。

たとえば、70歳未満で年収370万円未満の人が標準的な治療(1日イマチニブ錠オーハラ400mg✕30日)を受けた場合、先発品では年間で約57万円となる自己負担額が、約28万円になります。

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