大原薬品工業株式会社


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大原薬品のビジョン - 全ては患者さんの立場から 医療の未来のために信頼の医薬品を

 2001年、大原薬品は21世紀において世界で類をみない超高齢化社会が到来する日本において、ジェネリック医薬品の普及を目的に、商社3社と戦略的アライアンスを締結し、本格的に日本のジェネリック市場へ参入致しました。その後、日本においては政府主導にて数量ベースで80%の数値目標が設定され、ジェネリックの推進が行われていることはご承知の通りです。大原においては、日本らしい最新のテクノロジーを生かした繊細で美しい錠剤印刷技術、ITを利用した最新型包装箱のiパッケージを独自に開発して、医療における患者さんの安心と医療機関における医療安全に貢献して参りました。

 2016年、キャッシュフローの増大に伴い、それに相応しい形で社会に貢献すべく「イノベーション2016」を中期経営計画のスローガンに掲げ、イノベーション事業を積極的に、且つ強力に推し進めていく事に致しました。まずは、日本においてドラッグラグの解消をすべく、小児のオーファンドラッグを中心に開発を進めて参ります。更に、核酸医薬の創薬部門を創設して、血液がん領域も含めた自社新薬創生にもチャレンジして参ります。

 今後の大原のイノベーションへのチャレンジにより、患者さんの立場から医療の未来のために貢献できる新薬が生まれてくることを、是非ご期待いただきますようお願い申し上げます。

大原薬品工業株式会社 代表取締役社長 大原 誠司